考えながら練習しよう

審査に向けて稽古にも熱が入り始めました。
今日も審査に向けての練習を各自行いました。
試験項目を一つ一つチェックしながらこなします。
「どうしてこういう動きをするのか」を考えながら練習しましょう。
ただ教えられたとおりに動いているだけでは上達が遅いし、応用も利きません。


居残り稽古は今回は三戦瓶から。
とはいってもさすがに瓶は無いので、鉄アレイで代用。
3kgの鉄アレイを片手に一つずつ持ちます。
当然、上からつかむ形です。
特に親指は第一関節の横でつかむため、慣れないと鉄アレイが落ちます。


まずは両手をぶらりとさげて、四股立ちで前進。
ちょうどセイエンチンの最初のような動きです。
これで6歩行ったら上段拳孤受けの要領で鉄アレイを上下に動かします。
左右交互にこれも6本。
これを何往復かやります。


これがかなりきつい!
足も腕もガクガクになります。
でもこれをやり続ければ、かなりの鍛錬になることは間違いなし。
ウチでも出来るように鉄アレイを調達するかな。


型の復習は前回の続き、平安(ピンアン)初段。
最初の3連動作の分解と約束組み手をやりました。
その後は通して型を打つ。
ずっと前にやった時とは違う理解と気持ちで出来ました。
それでもまだまだ完成には程遠い。

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