蹴りと突きのコンビネーションを練習

今日はWBCの決戦戦。
ドラマチックな試合、素晴らしかった!
9回裏からは心拍数は上がりっぱなしでした。
お陰で夜の稽古の時点で気力体力ともにガス欠状態でした。


今日練習したのはミットを使っての蹴りと突きのコンビネーションを数種類。
・刻み突き→逆突き→上段蹴り
・前横蹴り→逆突き
・回転横蹴り→逆突き
などをやりました。
初心者には難しすぎる内容だったかな?


蹴りは通常、いきなり出すものではありません。
リスクの少ない突きで相手のバランスを崩した時に打つものです。
ですから突きからのコンビネーションは非常に大事。
何度も繰り返して体の使い方を覚えましょう。


その後は回し蹴りの練習。
回し蹴りは何と言っても軸足の返しが重要。
最初は思い切り蹴りぬく気持ちでグルリと回りましょう。
蹴り足に力を入れてはダメです。
軸足はコンパスになった気分、蹴り足は鞭の気分で蹴りましょう。

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