拳の鍛え方

空手の代名詞のひとつといえるのが「正拳による突き」です。
ボクシングで言うジャブやストレートです。
これってかなり原始的で本能的な技ですが、実はシンプルにして奥が深いものです。
しっかりしたフォームとタイミングで打たないと効果は少ないのです。
訓練しないできちんと打てる人はまずいません。


もうひとつ大切なのが「拳の強さ」です。
衝突する点である拳が弱いと、これまた効果が少なくなります。
それどころか逆に拳を壊してしまうこともあるほどです。
ですから空手家は拳を鍛えます。


鍛え方は単純、硬いものを拳で打つ、それだけです。
巻藁(まきわら)を使って鍛えるのが伝統的な鍛え方です。
単純明快、近道は無く、長い長い鍛錬が必要です。
私は最近では車の中で鍛えています。

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セキチューで買った木片(税込み21円)を車に載せて置き、信号待ちのときにコツコツ叩いています。
正拳、裏拳、手刀、鉄槌など、いろいろ鍛えられます。
しかも毎日少しずつ鍛えられるので、非常に調子がいいです。
しかしまあ、車の中でゴツゴツ物を叩いているっていうのは、客観的に見ると不気味。
知らない人に見られると変人扱いされること間違い無しですね。
職務質問されないように気をつけようと思います。

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