女子中学生、金髪の刃物男を空手で撃退

23日午後5時40分ごろ、東所沢駅前交番に、中学3年の女子生徒(15)が「若い男に刃物のようなもので髪を切られた」と届け出た。
 調べでは、22日午前11時20分ごろ、女子生徒が所沢市松郷の市道を歩いていたところ、後ろから来た男に突然、髪の毛をつかまれた。空手経験者だった女子生徒が、左肘で男の腹部を突き、振り向くと、刃物のようなもので髪を切られた。女子生徒は男の下半身をけり、うずくまった隙に逃げ出したため無事だった。
 男は年齢20~30歳くらいで身長約170センチ。短髪に金髪姿。白っぽいジャンパーと作業着、サングラスを着用していた。所沢署は傷害事件として調べている。
[産経新聞より]


まあ、まずは大事にならずに良かったです。
午前11時に市道歩いてても襲われるって怖すぎです。
しかし、すごいですね、この子。
後ろエンピで脱出、冷静に金的蹴り、そして逃走です。
これは理想的な護身術、冷静にして的確、訓練しててもなかなかできないですよ!
武道経験者でも、いざというときには体が動かなくなって何もできないと言います。
他の記事では中三の空手初段とありましたが、普段どんな稽古しているんでしょう?
後ろエンピや金的があるということは、試合用に稽古しているだけの団体ではないと思います。
特に後ろエンピなんて、護身用に訓練しなければ身に付かないはずです。
試合では後ろの敵を攻撃するなんてことないですもんね。
しかし、実際にここまで出来るようになるにはよっぽど訓練する必要があるでしょう。
前にも書きましたが、ただ空手をやっているだけでは護身の役にたちません。
護身の役に立てたければ、それ専用の技を訓練するべきです。
古流にはそういう技はいろいろありますが、いざと言う時に技が出せる自信はない・・・
しかしまあ、午前11時に市道歩いてても襲われるって、どういうこと?
明るいうちも歩けないって、所沢は怖い所なの?
どうなっているんでしょうねぇ・・・

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