【米国】黒装束&ヌンチャクの“忍者”強盗が出没、未だ捕えられず怯える住民…NY・スタテン島

【米国】黒装束&ヌンチャクの“忍者”強盗が出没、未だ捕えられず怯える住民…NY・スタテン島
元ソース
Staten Island ‘Ninja Bandit’ may have struck for 16th time
スタテン島全体に知れ渡っている悪名高き男は、天窓から、あるいは二階の窓から、そしてまた時として正面玄関から夜陰に乗じて忍び込む。昨夜、メアリー・アン・カーロさんが自宅の階段で覆面をしたこの盗っ人にばったり出くわして彼女は悲鳴を上げた。「忍者が居るっ!忍者だーっ!」
う~ん、日本人が知らないだけで、実は世界中に忍者っているんでしょうかね?
原産国の日本で絶滅したが、ほかの地域では生き残っているとか?
警察は昨夜の事件をスタテン島の他の強盗事件と一連のものと断定した。 6月6日以降に、この自治区で起こっている“忍者”強盗による16回目の侵入になると思われる。午後10時30分頃、カーロさんは夫が寝ている二階の寝室に向かおうとして、階段のところで黒の目出し帽に黒装束の侵入者とばったり出会った。男は盗んだ金品を持ってすばやくその場から逃走した。
忍者の衣装が闇夜に紛れる黒装束ってことは、強盗も被害者もわかっているようです。
911番(日本の110番)通報を受けた警察は、この夫婦が住んでいるフラッグプレイスの家の周辺地域に大勢でおしかけたが、犯人(身長180cmぐらいで中肉中背の男と見られる)は既に消えていた。
“忍者”強盗は宝石、現金および携帯電話を奪って姿をくらました。この男から被害を受けた者のうち5人は直接、対面している。重傷を負った者はいないが、9月6日にこの男と台所でやりあって負傷したフィル・キオーロ氏は、まだ傷跡が残っていると言う。
キオーロ氏によれば、午前1時頃に正面玄関から侵入した“忍者”は、ヌンチャクを振り回して評判通りの武術を見せつけたが、格闘した際、キオーロ氏の持つステーキナイフが彼の肩を突き刺し、ナイフが刺さったまま“忍者”はその場から走り去った。

ヌ、ヌンチャク!?
忍者ってヌンチャク使うんですか?
ヌンチャクは沖縄古武術のものなので、忍者は使わないと思うけど・・・
亀忍者のミケランジェロを参考にしたのか!?
でも、本物の忍者だったら大変だったかもしれないですね。
忍者刀や手裏剣を使って暴れられたら大事です。
逃げるときはもちろん煙玉とまきびしで。
室内では使いにくいであろうヌンチャクで良かったかも。
しかしまあ、この忍者もあまり忍んでいませんね。
何回も見つかっているうえ、ステーキナイフにやられるとは・・・
Wizardryで言えば、ThiefからNinjaへ転職したてで、盗みの腕も戦闘力も落ちているといったところでしょうか。
やはり海外での忍者の認識はずれています。
日本人として、ここらへんで忍者というものを正しく世界に教えなければならないような気がします。
とりあえず対策から教えましょう。
・話しているときに語尾に「ニンニン」「~でござる」「~の巻」とつけていたらそれは忍者
・忍者は天井裏にいるので、寝室には槍を装備しておくこと。
・忍者に出会ったら「くせ者だ、出会え、出会え~~~」と叫ぶこと。

だれか外国語に訳してください。

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