障害者狙った強盗、実は柔道熟達者で押さえ込まれる

障害者狙った強盗、実は柔道熟達者で押さえ込まれる
まずは
ドイツで、強盗が目の見えない男性からたばこを盗み取ろうとしたものの、この男性が柔道の熟達者だったために押さえ込まれるという珍事があった。警察が10日に発表した。
なんとも情けない強盗です。「目の見えない男性」から「たばこを盗み取る」というのがなんとも恥ずかしい。
あ、もちろん立派な強盗なんてないですけど。
で、詳細
警察のスポークスマンによると、同国南西部ギーセンの駅で、犯人のアジア系の17歳の男は33歳の目の不自由な男性に目を付け、脅した上で顔面を殴った。
17歳ですか・・・目の不自由な人を脅して顔を殴るとは、卑劣な人間です。
ところが
しかし、実はこの男性は視覚障害者柔道のワールドクラスの選手だった。攻撃を受けた男性は直ちに男を投げ伏せ、警察が到着するまで押さえ込んだという。
なんと!絶対勝てる、弱そうな人を選んで強盗をしたというのに、相手は世界クラスの柔道家!
組んでしまえば目が不自由だろうと関係なし!
ガバっと投げ伏せ、そのまま押さえ込み!
普段の練習がそのまま実戦で役立ったもようです。
う~ん、先日のコロンビアの空手道場に続き、海外での日本武道ネタです。
インパクトと格好よさではこっちの勝ちですね。
面白がっているのは不謹慎かもしれませんが、なかなかすごいです。
身に付いた技がとっさに出るのは素晴らしいことです。
もちろん使う機会が無いのが一番ですけどね。
本日の魂の真実
「路上で柔道はマジ ヤバイ」

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