空手映画 「黒帯 KURO-OBI」

皆さんが「空手」を知ったのは何がきっかけでしたか?
空手バカ一代?ブルースリー?
私の最初の空手の師匠はMr.ミヤジじゃなくてミヤギです。
そう、あの「ベストキッド」のミヤギ先生です。
私はあれで初めて空手というものを知りました。
ハンドルネームの「ダニエルさん」はここからとりました。


もちろん映画なので、おかしなところはたくさんあります。
Part2の沖縄の描写なんかは笑ってしまいます。
しかし、映画の中でミヤギ先生が言っていることは今でも心に響くものが多いです。
「Karate here.Karate here.Karate never here.You understand?」
「Then why train?」「So I won’t have to fight.」
ああ、しびれてしまいます・・・


で、話は変わりますが、空手の映画を今秋やるそうです。
「黒帯 KURO-OBI」
どうも空手アクションだけではなく、空手の内面も表現してくれそうです。
さらにメインキャストの八木さんは沖縄剛柔流で、中さんは空手協会本部指導員、鈴木さんは極真の黒帯だそうです。
本物の空手家がスクリーンで!
それだけで期待でいっぱいです。
あまりリアリティ一辺倒にならず、それでいてあまりファンタジーにならずに、うまくまとめてほしいと思います。


ただ、上映館が少ないのが残念!
現時点でのWebサイトもやる気なさそうな感じだし・・・
東京まで見に行くしかないかなぁ。
黒帯 KURO-OBI
STAFF:長崎俊一
CAST:八木明人、中達也、鈴木ゆうじ
昭和初期、柴原英賢の下で空手の修行に励む3人の男たち。
名を大観(中達也)、長英(鈴木ゆうじ)、義龍(八木明人)といった。
だが、英賢は急逝し、継承の証である黒帯だけが残される。
「空手は争うためにはあらず」と言い残した師の遺志を継ぎ、黒帯を手にするのは誰なのか?
 折しも彼らの武術を見込んだ憲兵隊本部により、3人は憲兵隊への合流を命じられる。
道場を後にした3人を襲う数奇な運命とは――? 
『8月のクリスマス』の長崎俊一監督による本格空手ムービー。
脚本を『NIGHT HEAD』の飯田譲治が務める。
http://kuro-obi.cinemacafe.net/
2007年10月13日より銀座シネパトスほか全国にて順次公開
(C) 2007 KURO-OBI PARTNERS.
予告編はこちら


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